景観研合宿のルール

今週水曜日から毎年恒例の研究室合宿です。今年は尾道から瀬戸内の島々を橋やフェリーでわたり、呉、広島、岩国まで行きます。その模様は学生も研究室facebookで報告するでしょうし、ここでも何か書こうと思いますが、今日は景観研合宿のルールを紹介します。ただの旅行ではなく、行った先の地域景観を注意深く見て、解釈することを踏まえてのルールです。

<<景観研合宿のルール>>

  1. 自分の五感をフル稼働させること
    • スマホべったりは禁止。合宿の間はバーチャル空間からできるだけ離れて現実世界をみること
    • せっかく普段と違う場所にきたのだから、移動中は窓の外の風景に注目すること
    • 移動中爆睡してしまうほど深酒・夜更かししないこと。もったいないし、運転者に失礼
  2. メモをとること・スケッチをすること
    • 現地で見た風景や聞いたことは、その場で解釈して記録すること
    • 特にガイドの説明がつくところはメモ必須。漫然と「行っただけ」にならないように
  3. 歩ける靴で来ること
    • いつもの見学会と同様、まちあるきは結構きついです。歩きやすい靴で来ること
    • 水辺ではクロックスやサンダルも必須と思いますが、それで兼用は無理です
  4. カーナビに頼らないこと
    • カーナビは現在位置確認に使って良いが、目的地を入力してはいけない
    • 初めての場所をカーナビの指示通りに走っていると、位置関係や距離感を主体的に把握することができません
  5. 地域の食と酒を楽しむこと
    • 言わずもがな。風景と食文化は一体

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