この6月で、景観法が成立して10年になります。この機に都市計画学会誌で「景観法10年」の特集が組まれます。編集委員として企画構成を行ったのですが、某編集委員長(高校の先輩)の鶴の一声で、この10年の景観法関連文献リストの作成を研究室名義でやることに。
そこで院生4人に手分けしてもらって検索、抽出、整理をしてもらいました(正確にはまだ終わってない)。一言で言えば、卒論軽く一本分以上の情報量を数週間でさばいたということです。
なかなかやるなあ、という感想です。もちろん全部任せるまでには至りませんが(当たり前だ)、予め手順のアイデアは持っているし、全て指示しなくても、方針の話だけで済む。一度論文を書いて院生になるっていうのは、やはり違う。
ここからの伸びに期待です。
さて、その原稿を仕上げる残りの作業は私の役目、ガンバロウ。
研究室名義の原稿執筆中
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