Research and Projects:研究と実践

大江町・最上川かわまちづくり

景観研究室は,法政大学かわ・まち計画研究所と連携し,山形県大江町における重要文化的景観の保存活用と,最上川かわまちづくりに取り組んでいます.文化的景観や河川に関する研究を行うとともに,住民ワークショップにも学生が積極的に参加しています.

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法政大学江戸東京研究センター

景観研究室は,法政大学江戸東京研究センター(EToS)の研究活動に参加し,一部の卒業研究・修士研究と連動させています.「地理情報システムと名所の景観」プロジェクトは福井と文学部地理学科米家志乃布教授および両学部生・大学院学生の連携によって実施しています.

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静岡県沼津市との協働

景観研究室は,デザイン工学部と静岡県沼津市との協定を活用し,沼津市における景観まちづくりの活動に協力しています.沼津市内の農業用水路「内膳堀」周辺の整備について住民の方々とワークショップを実施しました.

地域水系基盤/水まちづくり研究

福井恒明教授は佐々木葉教授(早稲田大学)を代表者とする共同研究「地域水系基盤概念に基づいた水インフラとともにある暮らしの再生デザイン手法の開発」(科学研究費基盤研究B)の研究分担者となっています.他大学の研究者と共に水に関わるインフラを対象とした空間・社会統合型デザイン技術の構築に関する研究を進めています.

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設計競争による都市デザインマネジメント研究

福井恒明教授は久保田善明教授(富山大学)を代表者とする共同研究「設計競技方式を活用した都市デザインマネジメント手法の理論的・実践的研究」(科学研究費基盤研究B)の研究分担者となっています.他大学の研究者と共に設計競技方式 を都市デザインマネジメントの有力な一手法として確立する研究を進めています.