2019年12月6日〜8日に開催された,第15回景観・デザイン研究発表会(会場:日本大学理工学部駿河台キャンパス)には,B3のポスター発表,M1の卒論成果発表とポスター,M2の修論中間成果発表,そして福井の口頭発表など,研究室全体で8件の発表を行いました.景観研の学術的メインイベントです.
卒論成果を発表した堀川萌さんが「明治以降の新聞記事に見られる広場等公共空間の変遷」で,修論の中間成果を発表した田中咲さんが「市民参加の地域活動における市民の意向-外濠市民塾の活動を対象に-」で優秀講演賞をいただきました.おめでとうございます.
3年生は初めての学会参加で,景観の世界のことが少しはわかったでしょうか.先輩たちが他大学の学生や先生方と交流していることに気づいたでしょうか.ある意味で広く,ある意味では狭いネットワークの一員になったことを理解して,積極的に動いて欲しいです.



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