論文審査終了

金曜日の修論審査で、今年度の学科の論文発表は終了。修士は人数が少ない分、じっくり質疑ができてよかった。我が研究室はまだM2がいなくて楽だったが、来年からは2月後半までびっちりだな。それにしてもたった一人のM1で12人の卒論生をサポートしてくれたN君には感謝。
最後の方に発表練習をするようになってだいぶ連帯感が出てきたように思うけれど、論文は一人で書くものではなく、研究室のチームワークの中で作り上げるものだと考えます。もちろん最後は一人で覚悟を決めてやり遂げなければなりません。しかし道具の使い方や調べものの知識、発表練習の聞き役、締め切り直前のページ確認まで、能力や作業時間をシェアすることは、とても大切だと思います。

コメント