恐怖・真っ赤に染まる概要集原稿

卒論の発表も終わり、最後に成果をまとめるための概要集提出の締め切りが近づいています。これは記念すべき第一期生の業績なのでキチンと残してもらいたい。次の代の見本にもなります。そのため、これまでとは打って変わって要求レベルをあげました。と言っても通常の学会発表の投稿論文レベルですので、無意味に厳しいわけではありません。しかし、学生諸君はこれまでそういう体裁と論文の言葉遣いに慣れていないので、最初の原稿は遠目では真っ赤に見えるくらい修正指示を書き込んで返します。文章も、図表の配置も、場合によっては図の作り直しも。きっと「福井の原稿チェックは鬼だ」と言われているに違いありません。いや、そうかもしれないけど、最初の原稿とOK出した原稿を見比べて、ただの鬼か、心を鬼にしたホトケか、考えてみてよ。君らがやったことを論文風に翻訳してみせただけだからね。指示通り直しただけ、になっていないことを祈りたい。

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