景観研究室M1の相澤航平さんと藤田景さんが第16回景観・デザイン研究発表会で優秀講演賞を受賞しました

2020年12月5日と6日に行われた第16回景観・デザイン研究発表会(リモート開催)で、景観研究室修士1年の相澤航平さんの発表「新聞・雑誌記事における景観概念の変遷に関する文体論的研究」、藤田景さんの発表「千代田区を対象とした古写真のアーカイブ化」が、優秀講演賞を受賞しました。2人とも卒論の内容をまとめたもので、学会投稿にあたり論文として新たにまとめ直し、発表時間が卒論審査会の7分から13分へと大幅に増えることについて構成から再検討しました。

学会クロージングセッションでの優秀講演者発表

新型コロナウイルス感染拡大防止のためリモート開催での学会参加でしたが、研究室メンバー(主に発表者)は市ヶ谷田町校舎の複数の教室を使い、感染防止と学会らしい参加の仕方を模索しました。

実は、この学会での景観研からの受賞は4年連続です。2017年は卒業生の平野香穂さん、2018年は卒業生の金子隼大さん、2019年は卒業生の堀川萌さんとM2の田中咲さんが受賞しました。卒業生は卒業論文に関する発表、M2は修士論文の中間成果に関する発表です。よい発表ができているのはEAの荻原知子さんに論文指導に加わってもらったことが大きいです。

景観・デザイン研究発表会の表彰ページ

コメント