3ヶ月半にわたるデザインスタジオ、後半の個人課題の最終講評を終えました。講評第一段階はクラスを半分に分け、全員のプレゼンテーションパネルを机上に並べて評価するポスターセッション方式、それを学生と教員が評価して投票し、上位25名が最終講評に臨みます。最終講評は一人当たり5分という大変短いものでしたが、同級生の発表を聞いて刺激になったり、評価されて嬉しかったりと、それぞれに思うところがあったようです。(詳しい意見が授業評価アンケートに書かれることを期待)
プログラムを組んだ側としては、現実には極めて複雑で難しい状況にある課題対象地の御茶ノ水において、どこまで課題をシンプルに絞り込むことを誘導するのか、というプログラム自体が抱える課題と、考えたことを他人にわかりやすく見せる技術について、この課題以前にはほとんど教えていないというカリキュラム編成の問題が残りました。
とはいえ、かなりレベル高めに設定した内容に、少なくない数の学生が悩みながらも面白がってついてきてくれたことは収穫でした。
デザインスタジオ2最終講評
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