卒論生の配属

来年度の卒論生の配属が発表になりました.

今年は留年した現4年生が複数いたこともあり,私の研究室を志望してくれたのに配属できない学生が数名出てしまいました.こちらとしても9名の教員の中から一番に選んでくれたのに希望に応えられず,大変残念に思っています.

「卒論生をどうやって選ぶんですか」という質問を受けることがあります.面接して話を聞くなかで,この分野に対する興味や問題意識が具体的で実感を伴っているかどうか,興味があるという状態から何か一歩掘り下げたことがあるかどうか,というあたりに注目しました.

卒論の配属は,たった一年間ですが(ちゃんと1年で出てくれよな),正面から教員と向き合う貴重なチャンスです.研究にも,研究以外にもぜひ時間を有効に使って欲しいと思います.

コメント